• ケガをしてしまって、早く復帰したい
  • 骨折後のリハビリのやり方が分からない
  • スポーツのパフォーマンスを向上したい
  • 身体の基盤をしっかりと作りこみたい
  • 痛みがなかなか治まらない
  • ケガしにくい身体を作りたい
  • 肘や膝の痛みが繰り返し発症してしまう

スポーツ障害はなぜ起こるの??

スポーツ障害は骨の成長と筋肉の成長のアンバランスで成長期に起こる事も多いですが、過度に身体を使いすぎたり、アフターケア不足などが一番の原因です。

また、もう一つの大きな原因は身体の歪みによる全身のバランスの悪さが原因で、一箇所に負荷が集中する事ともされています。

スポーツ障害の種類

疲労骨折

疲労骨折とは、同一部位疲労蓄積されることで起こる骨折です。
そのため、一回の大きな外力(転倒や強打が原因)で発生する通常の骨折とは異なり、短期的に過度なトレーニングを繰り返し行うことよって起こることが多いと考えられています。

同じ動きやトレーニングを繰り返し行うことで、同部位に繰り返し小さなストレスが加わり、そのストレスによる軽い損傷が積み重なって、治ることなく残ってしまうことで起こります。

初期は軽い痛みや腫れ感のみですが、症状が進行すると、ひびが入ったり、ひどい場合には完全な骨折につながる場合もあります。

疲労骨折はあらゆる年齢で発症しますが、骨や筋力の発育的な問題から、成長期(15,6歳前後)に多くみられると言われています。
また、疲労骨折女性運動選手3主徴(骨粗鬆症、無月経、摂食障害の徴候)で生じやすいとも言われています。

野球肩(肩のスポーツ障害)

痛みを発症するスポーツ障害です。

野球の投球動作の他、テニス・バレーボールのサーブ・スマッシュ等、腕を大きく振る動作を繰り返すスポーツで生じる肩の痛みです。

関節包や肩関節に付着する腱や筋あるいは骨の損傷によるもので、損傷の部位によって、肩の前方、または後方、時には上腕が痛みます。

テニス肘(上腕骨外側上顆炎

テニス肘(テニスエルボー)には2種類の症状があることをご存知でしょうか?

主に片手バックハンドが原因で肘の外側に痛みが出る上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)と、主にトップスピンフォアハンドが原因で肘の内側に痛みが出る上腕骨内側上顆炎(じょうわんこつないそくじょうかえん)の2種類の症状になります。

ここでは、一般的にテニス肘(テニスエルボー)と言われる、主に片手バックハンドが原因で起こる上腕骨外側上顆炎についてご説明したいと思います。
※治療方法は、上腕骨外側上顆炎上腕骨内側上顆炎も、基本的な方向性は同じになります。

ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)

ゴルフを続けていると肘の痛みを感じることがあります。

これがいわゆるゴルフ肘(ゴルフエルボー)で、正式名称は、上腕骨内側上顆炎(じょうわんこつないそくじょうかえん)というスポーツ障害です。

ゴルフ肘で痛めるのは上腕骨内側上顆部と呼ばれる肘の内側の箇所で、ゴルフで無理なスイングを続けたり、ダフったりするなど、上腕骨内側上顆部過度な負荷がかかり続けることで炎症を起こし、痛みを発症します。

ジャンパー膝

ジャンパー膝(膝蓋腱炎/大腿四頭筋腱付着部炎)とは、膝蓋腱大腿四頭筋腱炎症痛みを発症します。

多くは、バレーボールやバスケットボールなどジャンプ動作を長時間繰り返したり、サッカーのキック動作やダッシュなど走る動作を繰り返したりするなど、膝を酷使することにより起こるスポーツ障害です。

アキレス腱周囲炎

アキレス腱痛みを発症するスポーツ障害です。

アキレス腱周囲炎は、アキレス腱に繰り返し負荷がかかることにより、パラテノンや脂肪組織に炎症が生じ、肥厚したり癒着することで痛みを引き起こす障害です。

足底腱膜炎

足の裏痛みを発症するスポーツ障害です。

足底腱膜炎は、長時間の立位や歩行、ランニングなど足底に負担の加わる動作を過剰に繰り返しことにより、足底腱膜に炎症が生じ、痛みを引き起こします。

当院の改善方法

スポーツ障害には筋膜整体・ルート治療が効果的です。

神経・筋・骨格調整=マッサージでは深層筋まで治療ができません。深層筋が硬くなると血流が悪くなり、痛みを引き起こしています。
痛みがある場所が悪いのではなく、別の関節や筋肉に原因があることが多く体全体を見てから治療していきます。
この治療は、痛みを取るだけではなく体のバランスを調整し姿勢改善をして骨格を調整していきます。

ルート鍼治療は体にできているコリを緩めることで症状を改善していくという施術です。 体にできたコリは様々な不調をおこす原因となるからです。 コリができると血行不良を起こします 血液循環が悪くなると、痛みやしびれが発生したり、 自律神経の乱れ、ホルモンバランスの崩れ、免疫の 低下などを引き起こします。
一度凝り固まったものは運動や身体を休めるだけでは取れません。
治療はシンプルにできてしまったコリを丁寧に緩めるということを行っていきます。

改善後の再発防止もサポート

当院の治療は、「ただケガを治す」「ただ痛みを取る」だけでなく、その後のサポートもしっかりと行います。
あなたトレーナーとして、医科学的な理論と運動で、しっかりと基礎となる身体づくりをお手伝いいたします。

また、小さいお子様や成長期のお子様にも、一番体が成長する時期(ゴールデンエイジ)に様々な運動を行ない、正しい身体の使い方を覚え、今後のスポーツ活動に活かしてほしいという願いを込めてトレーニング指導を行っております。

少しでもお体に違和感を感じられる方はぜひ当院へお越しください。

再発させない身体にする為、当院ではパーソナルトレーニングも行っております。
怪我のリハビリや、復帰後のパフォーマンスアップにも身体のプロが二人三脚でサポート致します。

当院はスポーツ選手からも推薦を頂いております

グリーンツダボクシングジム 会長 本石昌也様

らいおん鍼灸院さんには日頃からプロボクサーの体のケアをしていただき、特には試合直前の選手達のストレッチ等もしていただきお世話になっています。
我々は毎日選手達と一緒に練習をして体の状態を気をつけながら理解し取り組んでいるつもりでしたが、らいおん鍼灸院の先生方から様々な体の仕組みや、試合本番当日をベストな状態でリングに上がる為に、我々が今まで知らなかった方法やいろいろなアドバイスをいただきました。
その結果、らいおん鍼灸院さんに試合当日選手達の体を観ていただいて試合に挑んだ結果は、22戦19勝(12KO)3敗と堂々たる結果と数字を残すことができました。
現在も引き続き選手達を観ていただき、我々スタッフも勉強させていただいております。
よって私はらいおん鍼灸院さんを皆様に推薦いたします。

プロダーツプレイヤー 星野光正様

鍼一本でこんだけ体が動くのか!
と言う位自分自身驚きです。
自分はプロのダーツプレーヤーをしているのですが、いつも万全の体調に整えて送り出してくれます。
特にオススメは電気鍼!
明らかに全身の可動域が広がっている事に治療直後に実感できます。
女性の鍼灸師の先生もいてはり若い女性が敬遠しがちな針治療も気軽に受け始めれると思います。プロの利き腕を預けるくらいで、僕らの間で東洋の魔術師と呼ばれる位、治療の腕も間違いありません!患者さんが増えて僕自身の治療時間が減ると困るんですが.…(笑)
冗談抜きに本当にオススメです!