こんにちは!茨木らいおん鍼灸整骨院です🦁
スーパーのレジ待ちや電車の中で、無意識に片足に体重をかけて立っていませんか?
実はそのクセ、腰痛や骨盤のゆがみの大きな原因になることがあります。
今回は、なぜ片足重心が腰痛を招くのか、そして改善のための簡単な方法をご紹介します。
1. なぜ片足重心が腰に悪いのか?
•片足に重心をかけると骨盤が左右どちらかに傾く
•骨盤の傾きが腰椎(腰の骨)のねじれや圧迫を引き起こす
•その状態が続くと腰の筋肉が片側だけ緊張・疲労し、痛みが発生
•長期間続くと側弯や慢性腰痛の原因に
2. 片足重心をしやすい人の特徴
•デスクワークが多く、運動不足
•片方の肩にだけカバンをかける
•ヒールや厚底靴をよく履く
•立ち仕事で待機時間が長い
•産後やケガの後からクセがついた
3. 自宅でできるチェック方法
1.全身鏡の前に立つ
2.肩の高さが左右で違わないか見る
3.骨盤の高さが左右で違わないか確認
4.靴底のすり減り方を比べる(片側が減っていたら要注意)
4. 改善のための簡単セルフケア
•両足均等重心を意識する
•電車やキッチンで立つとき、足裏の親指・小指・かかとの3点で立つ
•股関節ストレッチ
•前後左右に軽く動かすことで可動域UP
•お尻の筋肉を鍛える(中殿筋トレーニング)
•横向きで足を軽く上げるサイドレッグレイズ 10回×左右
5. まとめ
片足重心は、見た目の姿勢や骨盤のゆがみだけでなく、腰痛の大きな原因になります。
立ち方を変えるだけでも腰の負担は軽くなりますが、すでに痛みがある場合は早めのケアが大切です。
当院では、姿勢分析と骨盤矯正、日常動作の改善指導を行い、腰痛の根本改善を目指します。
まずはお気軽にご相談ください。






