お酒を飲んだ翌日に寝違えやすい?

こんにちは!茨木らいおん鍼灸整骨院です🦁

「朝起きたら首が痛くて動かせない!」
そんな寝違えは、ソファで寝てしまった時や枕が合わない時に起こるイメージが強いですよね。
でも実は お酒を飲んだ翌日にも寝違えやすい こと、ご存じでしたか?

寝違えが起こる一般的な原因
•不自然な寝姿勢(枕の高さが合わない、変な体勢で寝る)
•首や肩の筋肉のこり・疲労
•寝ている間の冷えによる血流悪化

これらはよく知られている原因です。
では、お酒が関係する理由はなんでしょうか?

お酒と寝違えの関係
1.脱水で筋肉が硬くなる
アルコールは利尿作用が強く、体内の水分を奪います。筋肉が硬直しやすく、寝返りの時に首を痛めやすくなります。
2.睡眠の質が低下する
飲酒後は深い睡眠に入りにくく、寝返りが少なくなる傾向があります。結果、同じ姿勢で首に負担がかかり続けるのです。
3.血流の乱れ
アルコールによって自律神経や血行が乱れることで、筋肉の回復力が落ち、炎症を起こしやすくなります。

自宅でできる対策
•水分をしっかり摂る
 寝る前や翌朝は必ず水やスポーツドリンクで補給を。
•枕や寝具を整える
 寝返りが少なくても首に負担がかかりにくい環境を作りましょう。
•痛みが出たら無理に回さない
「ほぐそう」と思って強く動かすと逆効果。温めて安静にしましょう。

整骨院でのサポート

当院では、
•首や肩周囲の筋肉をやわらげる施術
•背骨や肩甲骨のバランス調整
•再発防止のためのストレッチ指導
を行い、つらい寝違えを改善・予防するお手伝いをしています。

「ただの寝違えだから…」と放っておかず、ぜひ早めにご相談ください。

まとめ
寝違えは枕や姿勢だけでなく、生活習慣も大きく関係しています。
特にお酒を飲んだ翌日は筋肉がこわばりやすく、寝違えのリスクが高まります。
正しいケアと予防で、首の痛みに悩まない快適な朝を迎えましょう!